使った記録(現金編)

休みの日に出かけたので、その記録をつけることで、どうなるか見てみましょう。

お金の出入りは、1つ1つ個別に記録していく。MoneyClipの中では、トランザクション(Transaction)と呼ばれてます。
なので、画面右側の”Transaction”というタブで記録していきます。
トランザクションビュー

記録するためには、右下の矢印をクリックして、記録用のドロアーを表示させます。
このドロアーに表示された各項目がトランザクションに記録できる項目。
記録できる項目は、日付、金額、コメント、タグとなってます。
ドロアー表示

今日は、お昼に¥1,600円のランチを食べて、現金で払ったことをまずは、記録しましょう。
ドロアー上の”Add”ボタンを押すことで、新しいトランザクションが作成されます。デフォルトでは、今日の日付が設定されます。
お昼を食べたのは、12:30くらいだったので、時間を”12:30″に直してから、金額を”1600″、コメントを”友人とのランチ”と入力しましょう。
タグ入力
タグの項目設定が、MoneyClipのキモです。お財布から現金で支払ったことは、タグで記録します。
タグの入力箇所で、”Fm”とタイプすると、候補が表示されると思います。お財布から使ったので、”Fm011サイフ”を選択します。このことで、1600円がお財布から支払われたことが記録されることになります。何に使ったかも記録したいので、”Fm011サイフ”を選択した後、さらに情報を追加しましょう。
食費のタグは、01で始まるタグなので、”01″とタイプしてみましょう。候補が出てきました。ここでは、”011ランチ”を選択して、ランチに使った費用であることを記録しましょう。
タグ入力その2

この操作で、お昼に1600円のランチを食べて、サイフから支払ったことが記録されました。
手間に見えるかもしれませんが、慣れれば、10秒もかからなくなります。
入力おしまい
入力後に、左上のアカウントビューを見てみましょう。サイフの残高が、56,000円から54,400円に減っていることが見て分かります。もちろん、現金合計額も176,000円から174,400円に減っています。

⌘-Sして、データを保存しておきましょう。
次は、クレジットカードでの支払いを記録してみましょう。