1年の計は元旦にあり:年度末処理

日々の収支(トランザクション)を記録していくと、データが増えていき、処理が重くなってくる。
アプリケーションも頑張っているけど、処理対象が増えていくにしたがって、いずれ重くなる。
なので、新年を迎えたら、データを整理しましょう。
お正月休みのTVにも飽きてきたなぁというときが、おすすめ。
去年は、何にいくらくらい使ったんだろうとか、夏に奮発して、買い物したなぁとか思い出せて楽しいかも。
この処理を、”YEAR END PROCESS”と呼んでます。(この言葉は、造語なので一般的ではありません)
※ この処理を実行すると現在使用しているデータの一部が削除されるので、”事前”にファイルコピーしておくほうが安全。
やってることは単純で、年の終わり時点での各アカウントの残高を計算して、その残高を初期残高に設定してるだけ。
特に過去を振り返るのでなければ、これで十分。
過去を振り返りたくなったら、コピーした過去のファイルを開いてみれば、わかる。
ちょっとだけ特殊なことをしているのが、カードに関するアカウトについての計算。
例えば、2014年12月に使ったカードは、2015年の1月か2月に引き落とされる。
引き落とされる時に、使用明細と比較確認したいから、このトランザクションは、2014年の日付で記録されていても削除したいくない
このために用意されているタグが”[T]Unpayed”で、未払いという意味。
カードアカウントから”From”となるトランザクションには、引き落としがくるまで、このタグを付与しておく必要がある。

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