Realm接続成功

WeightClip3ですが、リモートのRealmサーバーに接続できるようになったので、自分のiPhone使って、UIテストを開始。
自分で使って見ないと、UIが妥当かわからないんだよね。

UIテストと並行して、ios-Chartsとのインテグ開始。

そのうち、MacOS上のクライアント作ろうと思ってるけど、iPhone上でも見たいよね。

WeightClip3

UIテストも含め、結構出来上がって来たので、自分ベータテストをしてみようかと

思ったけど、AppStoreに”upload to app store” できない・・・・

Googleしてみたところ、使用するライブラリのビルドセッティングで”Skip Install”がNOだとこの現象になるらしい。

さっそく、YESに設定して、AppStoreへupload

WeightClip(3) テスト追加

せっかくなので、MacとiOSで並行してUnitTestを実行するように修正

でも、テストコードが・・・・
Import するときに、.hをiOS, Macで異なるものをimportしなくてはいけなくて、ハマった。

結局、#ifdefで切り分け

#if TARGET_OS_MAC
@testable import XXXXforMac
#endif

#if TARGET_OS_IPHNE
@testable import XXXXforiOS
#endif

こんな感じ Continue reading

WeightClip(2) Realm追加

Carthageを使って、Realmをプロジェクトに追加

  • Cartfileを作って、GitHub “realm/realm-cocoa”を追加
  • carthage updateを実行
  • Carthage/Build/iOSフォルダ内のRealm.frameworkとRealmSwift.frameworkをLinked Frameworks and LibrariesへD&D
  • Build PhaseにRun Scriptを追加
  • TestターゲットにもRealm{Swift}.frameworkをリンクする

テストは、すごく単純に
assert(MainClass.init() != nil)
を実行することに

これで、テストが通ることを確認

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WeightClip3(0) 前書き

いろいろ調べ始めたんだけど、結局やってみるのが一番ということに気づいた

気をつけるべきは、以下の点
・テストファーストを守る
・レイヤーをきちんと分離する(モデル、モデルコントローラ、ビューコントローラ)
・モデルコントローラについてはきちんとテストを作る
・テストを使って、CIする(コミットごとにテストする設定)

CloudKit

ちょっと調べてみたところ、
iCloud Core DataはDeprecatedで、CloudKitを使うべきらしい

じゃぁ、この前調べたRealmは同期できるか確認してみたけど、できないっぽい。
結局、同期って、いつまでたっても難しい技術なんだよね・・・・
-> Realmではできるっぽい。もう少し調べてみよう

WeightClip2を修正するつもりだったんだけど、WeightClip3にした方が良いのかも。

CloudKitとRealmとどちらにするかもう少し検討を・・・